住宅ローンを借りる場合、銀行が貸し出す最長返済期間は、35年か(75歳−現年齢)のどちらか短い返済期間になります。この最長返済期間内でしたら、借りる方が返済期間を決めることができます。
[最長返済期間の良し悪し]
○融資可能額が多くなる
○毎月の返済額が少なくなる
×返済総額(利息)が多くなる
×定年後の返済に困るかも
△繰り上げ返済の対応により、家計の状況による返済額をコントロールできる
実際の対応としては、当初から定年までに返しきれる期間で設定するのがベストなものの、毎月の返済額軽減のため期間が定年後にも続くような期間にした場合、繰上げ返済により期間短縮をすることで定年前に完済出来るか確認し実行します。
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