3月19日の日本経済新聞記事によると、三菱東京UFJ銀行では、三大疾病の他、生活習慣病までを対象にした医療保険を組み込んだ住宅ローンを24日から取り扱うとのこと。
対象になる疾病は、がん、脳卒中、急性心筋梗塞、高血圧、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変。このいずれかと診断され、入院などで就業不能になった場合、保険金が銀行に支払われて、返済にあてられる。就業不能期間が1年を超えた場合には、全額のローンが免除となる。この保険料は金利に上乗せする形になり、年0.17%程度になる見込み。
このような医療保険付き住宅ローンは、三井住友銀行で先行していましたが、生活習慣病まで対象にしたのは初めて。
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