建築家(設計士)での建築を希望している際、よく悩まされる問題として、資金計画があります。
通常、住宅ローンは不動産引渡し・建物完成の時に実行されるのが一般的で、この場合だと、建築依頼から着手・中間での支払いには自己資金で対応しなければなりません。
このため、自己資金不足で建築家による個性的な建築を諦めなければならない方も多くいます。そんな方のための住宅ローンに「すまいと
MONEY
PLAN」があります。
この住宅ローンの流れは、
・工事着工前に住宅ローンが実施され→信託口座に預けられる ・工事の進捗状況に合わせ信託口座から建築会社へ支払われる。 ・支払いの際は専門家による建築のチェックが行なわれる。 ・土地融資にも対応(土地代金決済時に融資実行可)
ポイントは、
・支払い手数料として6.3万円+支払額の3%が掛かる(優遇あり) ・建築中の金利変動の影響がない、返済が建築中から始まる ・完成保証がある ・早期支払いを提示することで建築会社へ価格交渉ができる(下がるかどうかは別)
提携している住宅ローンを扱う銀行が限られていますので、ご建築予定地で対応が可能かどうか確認して下さい。また、親会社は耐震データ偽造事件で問題になった日本ERIです。
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