年が明けて、なが〜い名前の銀行が誕生しました。本日も同行にローンの申込手続きをしてきましたが、案内状を書くのにも慣れるまで苦労しそうです。
さて、本日の日本経済新聞に、各銀行の住宅ローンサービスの違いなどを比較した記事が掲載されました。内容は表面的に見える金利やサービスの比較になるのは致し方ないものの、実務から見ると、担当者を銀行主導で決められてしまうことなどの銀行本位からお客さま本位へ変革してもらいたいものです。
[記事概要]
・住宅ローン獲得に熱心な信託銀行が金利引下げを主導。当初3年固定型(1月適用分)では、三菱UFJ信託銀行が0.78%と最も低く、住友信託銀行が0.95%と続く。両行はフラット35を取り扱っていないこともあり、短期固定型で魅力的な金利設定。
・金利面で二位グループなのはメガバンク三行。みずほ銀行が1.0%、三菱東京UFJ銀行が1.05%、三井住友銀行が1.15%。
・通常のサービスでは上位にランキングされるネット専業では、激戦の3年固定では勝負せず、その他の期間でサービス拡充。
・各行とも金利以外のサービスでも獲得に向けてのサービスを拡充。三菱東京UFJ銀行では、同居する家族が5人以上の場合に優遇する住宅ローンも予定。
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